AIビジネス × 専門家相談
自分で使うのと、他人に売るのでは、まったく話が違います。非エンジニアが AI システムをビジネス化するときに知っておきたい、責任の考え方。
SaaS やシステムのレンタル・販売には、経験がないと気づけない落とし穴が多数あります。データの扱い、利用規約、障害時の対応フロー——知らないままだと、最初の1社目で大きなトラブルになりかねません。
価格設定は、実際に現場で使ってもらってこそわかるものです。机上だけで価格を決めると、必ずといっていいほど外します。エンジニア経験者に相談すれば、現実的な料金設計や提供形態のヒントを得られます。
顧客から「なぜ動かないのか」「どう改善するのか」と聞かれたとき、「AIだからわからない」では済みません。専門家のアドバイスを受けておくことで、説明できる範囲を事前に把握し、サポート体制を整えられます。
PDF を読み込ませると質問に答えてくれるチャットボットを作りました。これをパッケージ化して販売したいです。サブスク型と初期費用、どちらがいいでしょうか?「新人教育や業務の引き継ぎ等に使うと便利です!」という形で営業しようと思っています。
AIをただ使うだけやなくて、自分で作ってビジネスにしようとしてるの素晴らしいな😊 サブスクか買い切りかは、提供価値の中身で決まるで。 ・継続的にPDF差し替え・メンテ・サポートが発生する → サブスク ・納品して終わり、運用は顧客側 → 初期費用+必要なら保守オプション 新人教育や引き継ぎ用途なら、PDF更新やチャットボットのチューニング需要は出てくるはずやから、ワシなら「初期費用+月額(サポート・更新込み)」のハイブリッドにするかな。 初期で開発コスト回収、月額でストック収益、両取りや。 ただ、いきなりパッケージ化より、まず1社でええから実際に導入してもらって、現場で使われる中で「いくらなら払うか」「何に困るか」を掴んだ方が筋ええで。 机上で価格決めても外すからな。笑