GitGitHub の違いがこれでスッキリわかる!

似ているけれど、役割は違います。「仕組み」と「場所」の違いをやさしく解説します。

GitHubのオクトキャットアイコン

まずは結論(ざっくり言うと)

仕組み(ツール)

Git

Gitのイメージ:変更履歴を記録するノートと時計のイラスト

変更を記録する仕組み。自分のパソコン(ローカル)で動きます。

場所(サービス)

GitHub

GitHubのイメージ:オクトキャットがクラウドに浮かぶイラスト

その記録をみんなで共有する場所。クラウド上のサービスです。

全体の流れ(イメージ)

1
コードを書くパソコンで編集
2
Git で記録ローカルに保存
3
GitHub に pushクラウドへアップ
4
チームで共有みんなで作業

よくある誤解

「GitHub があれば Git はいらない」

GitHub の中身は Git の仕組みで動いています。Git なしでは扱えません。

「Git だけでチーム作業できる」

不可能ではないけど大変。GitHub のような共有場所があると圧倒的にラクです。

「Git + GitHub がセット」

Git で記録 → GitHub で共有、の組み合わせで使うのが基本スタイル。

Git と GitHub の違い(シンプル比較)

項目 Git GitHub
種類ツール(仕組み)Web サービス(場所)
提供元オープンソースGitHub 社(Microsoft)
保存場所自分のパソコンクラウド上
用途変更履歴の管理チームでの共有・公開
料金無料無料プランあり(個人利用は十分)
ネット接続不要(ローカルで動く)必要(クラウドだから)

まとめ

Git は「仕組み」

変更を記録する道具。手元で動く。

GitHub は「場所」

その記録を、みんなで使うクラウド。

セットで使うのが◎

Git と GitHub をセットで使えば、チーム開発・公開・履歴管理がぜんぶスムーズになります。

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