似ているけれど、役割は違います。「仕組み」と「場所」の違いをやさしく解説します。
変更を記録する仕組み。自分のパソコン(ローカル)で動きます。
その記録をみんなで共有する場所。クラウド上のサービスです。
GitHub の中身は Git の仕組みで動いています。Git なしでは扱えません。
不可能ではないけど大変。GitHub のような共有場所があると圧倒的にラクです。
Git で記録 → GitHub で共有、の組み合わせで使うのが基本スタイル。
| 項目 | Git | GitHub |
|---|---|---|
| 種類 | ツール(仕組み) | Web サービス(場所) |
| 提供元 | オープンソース | GitHub 社(Microsoft) |
| 保存場所 | 自分のパソコン | クラウド上 |
| 用途 | 変更履歴の管理 | チームでの共有・公開 |
| 料金 | 無料 | 無料プランあり(個人利用は十分) |
| ネット接続 | 不要(ローカルで動く) | 必要(クラウドだから) |
変更を記録する道具。手元で動く。
その記録を、みんなで使うクラウド。
Git と GitHub をセットで使えば、チーム開発・公開・履歴管理がぜんぶスムーズになります。